分野
表面凹凸解析(Surface Metrology)
どんな平滑に見える表面でも、必ずミクロな凹凸があります。ざらざら、すべすべだけでなく、引っかいたようなきずのあるものや、ところどころに深い穴があるようなものなど、その種類はさまざまです。
表面粗さのモデル化と評価法の研究を行っています。
参考:解説記事:新しい表面性状規格 ISO 21920シリーズの紹介,標準化と品質管理,74 (2023) 28-29.
粗さ面の接触解析(Rough Contact Analysis)
ミクロな凹凸は接触状態に大きな影響を与えます.
影響係数法などを用いた接触解析の研究をしています.
参考記事:長谷川直哉・藤田工・内舘道正・阿保政義・木之下博,転がり軸受のピーリング発生メカニズムとその寿命推定方法
トライボロジー(Tribology)
ほとんどの機械は、壊れずにに働くために油が必要です。油なしでは、部品がすりへったり、スムーズに回らなくなるためです。
油の代わりに水を使っても壊れない機械の表面と水の研究をしています。
NEDOプロジェクト(2002-2007)
Ring!Ring!プロジェクト(2013-2014)
その他(Others)
機械や測定器を組立て、自動的に作業を行わせること
製品化:
トリラボ ハンディーラブテスター
データの分析
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